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県議会予算委員会1 |
去るH17.3.8、平成17年県議会予算特別委員会で質問を行いました。
画像はフリップを使って県営競輪の売り上げ状況について小寺知事に質問しているところです。競輪事業に対する群馬県の基本的な考え方をたずねました。
県が競輪事業から撤退することによって、各自治体に与える影響や民間企業に外部委託することによって成功した例などをあげて質問しました。
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県議会予算委員会2 |
こちらも平成17年県議会予算委員会で質問を行っているところです。
競輪事業がこれまでどの程度群馬県に寄与していたかを問いただしました。
それによると競輪・競馬事業の収入は福祉積立基金に充当されました。
うち、競馬は約124億円、競輪は約40億円も寄与していました。これらの予算は、老人保護措置費負担金や老人医療費県費負担金、福祉医療費補助などに活用されました。
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県議会予算委員会3 |
公営競技は赤字だ!と皆が当たり前のように言っている時代ですが、実際はどうなのか?売り上げの推移と現状報告を受けました。
それによりますと、平成16年度の1日平均の売り上げはピーク時の5億4千万円には到底及ばないものの、この不況下でも1億5千万円を売り上げています。
これは撤退が決まった高崎競馬の平成7年度時の売り上げに相当します。経費の削減などをはかることによって経営改善は可能と思われます。
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県議会予算委員会4 |
公営競技をやめることは簡単です。しかし、やり方しだいではまだまだ財政に寄与することができると思われます。
しかも、シドニーオリンピックでは日本の生んだ競輪が正式競技『ケイリン』として世界に広がっていこうとしています。単なる公営競技としてではなくスポーツとしても普及を図っていく必要があるのではないでしょうか?
今回の質問では以上のように競輪事業の意義を考え直してもらうように要請し、今後の議論の確約を得ることができました。 |
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自民党研修会1 |
H17.3.9に東京の自民党本部で行われた自民党新田北部支部研修会の1コマです。
演台の前に座っているのは笹川代議士です。当日は緊急に講師として駆けつけて頂きました。
国会では郵政民営化がこの日も話題の中心だったそうで旬の話題を笑いを交えてわかりやすく話してもらえました。
この後、安倍晋三代議士も駆けつけていただき充実した研修となりました。
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国道120号雪対策事業 |
県土整備常任委員会で2月に県内調査を行ったときの様子です。
片品村での一場面ですが、同じ県内とは思えないほど雪が降り積もっていました。
このときは、このほかに無散水消雪施設の工事とスノーシェッドの工事を視察しました。
今後有用性が認識されれば他地区でも導入を進めることができるようになるでしょう。
スキーやスノボに行くのも便利になるかもしれませんね!
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鳥取環境大学 |
環境共生社会特別委員会で県外調査を行ったときの一場面です。副委員長として挨拶をしているところです。
鳥取環境大学では自然との共生に精力的に取り組んでいて、わが群馬県と似通っている部分があり、参考になりそうな部分がたくさんありました。
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出雲ドーム |
同じく環境共生社会特別委員会で鳥取を訪れたときの様子です。出雲市にある出雲ドームで説明を受けました。
グリーンドーム前橋とは異なり、NPO法人出雲スポーツ21という団体が管理して主に地域のさまざまなイベントに使用されています。
雪の多い地方ですので冬期の管理運営のご苦労がしのばれます。ドーム内は、人工芝の緑も鮮やかできわめて快適でした。
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