7. 2次質問と要望

  

Q.

それぞれに明快な御答弁をいただきましてありがとうございました。
 少々時間がありますので2次質問をさせていただきます。

(須藤昭男)

 少子化問題についてでありますけれども、先はどの部長の御答弁によりますと、県庁内にプロジェクトチームを組織されるとのことであります。そして、県の職員の方を約800名ですか、アンケートをとって、そのプロジェクトチームの下にいろいろな意見を組み入れていきたいということでありましたけれども、県の職員の方は公務員であります。当然、育児休暇、産休等が保障されているわけでありまして、それぞれの地域で、また、それぞれの職業につかれている子育てをしている若い夫婦の方々の意見も十分に酌んでいく必要があると思いますけれども、そういった一般の子育て真っ最中の方々の御意見等を聞いていこうというお考えについてお伺いをいたしたいと思います。
 そして、あとは要望ですけれども、やはり国道50号の件についてでありますけれども、これは長年の地元の悲願であります。平成13年度の建設省の要望事項として盛り込まれたということでありますので、県としても、国及び関係各機関に対して積極的に働きかけをしていただきまして、何とか事業化の一歩がたどれるようにお願いを申し上げる次第であります。

A.

須藤議員の第2質問にお答えいたします。

保健福祉部長(岡 英夫)

 県庁の職員は公務員としての1つの固定性があるという意味だと思いますが、御提案の趣旨はもっともだと思います。それで、当面、県職員の800人アンケートをやったり、それから庁内閲係部局によるプロジェクトチームを立ち上げたり、そういうことでございますが、今、先生の方から御提案があったように、できるだけ幅広い方のそういう考え方、意見を聞く必要があると思います。そして、この子育ての問題というのは大変幅が広くて奥の深い問題であると思います。知事が答弁されたとおりの大変複雑な問題もあると思います。できれば、そういうふうに一般の方を入れた組織をこのプロジェクトチームの上にといいますか、そういう段階にむしろつくっていくべきかなと。そして、県民運動的な、何かそういうような県民会議として、そういうような感じで考えていったらなというふうに、今、先生の提案を受けましてちょっと考えたところであります。そういう方向で検討をしてみたいと思っております。




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