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北関東自動車道は、北関東圏にとって大変重要な役割を果たす高速自動車であります。北関東自動車道が共用開始されることは、地域の発展に大きく寄与すると期待しているところであります。県内の高崎・伊勢崎間が開通し、当初の予定よりも多い利用状況であると聞いております。
そこで、伊勢崎インターチェンジ以東の進捗状況並びに藪塚インターチェンジのアクセス道であります県道大原境線の整備状況、それと延伸区間の問題及び今後の見通しについて、土木部にお伺いいたします。
次に、主要道路であります国道50号、前橋・笠懸間を全線4車線化にする前橋笠懸道路のルートについてでありますが、先月に開催されました前橋笠懸道路整備計画検討委員会で正式に国として北ルート案を決定いたしました。この北ルートは、前橋市内で現道と合流する約13キロの区間であります。今後、都市計画決定に向けて環境影響評価の手続きを進めるとともに、都市計画マスタープラン等を踏まえ、詳細なルートや構造検討を進めるとしておりますが、およそ後どれくらいの時間がかかるのでしょうか。着工に向けた具体的なスケジュールについてお伺いいたします。
そして同じく主要道路であります桐生大橋線についてでありますが、この道路は桐生市及び笠懸町から北関東自動車道へのアクセス道として重要な幹線道路であります。平成12年9月定例県議会において県道昇格に関する請願で趣旨採択となっており、現在、桐生市分については、平成14年度中に供用開始に向け、着々と工事が進められております。笠懸町としては、この道路が広域的な幹線道路であり、大規模事業となることから、速やかに県施行としての事業化を強く要望しているところであります。
そこで、笠懸桐生大橋の今後の事業化の見通しについて、土木部長にお伺いいたします。
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