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国道50号は、県央地域と東毛地域、さらには栃木・茨城両県の主要都市を相互に結び太平洋側につながる交通の大動脈であります。
このため国では、順次4車線化の整備を進めておりますが、県内においては唯一前橋・笠懸間、約13キロが2車線のまま残され、慢性的に交通が渋滞している状況にあります。このため国においては「前橋笠懸道路整備計画検討委員会」を設置し、住民意見を反映させながら昨年2月にルート決定をするとともに、現在、事業着手に向け環境影響評価等の諸準備が進められていると聞いております。
本路線の整備は、当該区間の渋滞解消をはじめ、前橋・赤堀・笠懸等、沿線のまちづくりにおいて、不可欠となっており、早期完成が強く望まれているところであります。
そこで、国道50号前橋笠懸バイパスの工事着手に向けた進捗状況を土木部長にお伺いいたします。
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