6-(2).笠懸桐生大橋線の早期事業化について

Q.

現在の進捗状況と工事着手に向けた取り組みについて

(須藤昭男)

 都市計画道路、笠懸桐生大橋幹線ですが、この路線は、北関東自動車道薮塚インターチェンジと笠懸町及び隣接する桐生市を結ぶ、重要な路線であります。すでに桐生市分の約2キロが今年の3月に全線開通しましたが、笠懸町分については現道利用のため桐生市から来た片側2車線の道路が、笠懸町に入ると1車線になり、朝夕のラッシュ時には交通量も増加し、渋滞を引き起こしております。現在、この区間の桐生市境から笠懸町阿左美間1.5キロについては、都市計画変更手続きを行っていることは承知を致しておりますが、この作業が終了次第、当該路線の重要性に鑑み、早急な事業着手が望まれているところですが、現在の進捗状況と工事着手に向けた取り組みについて土木部長にお伺いいたします。

A.

県として早期の事業着手に向けて引き続き国に働き掛けて参る所存でございます。

(土木部長答弁)

 都市計画道路笠懸桐生大橋幹線については、平成15年4月に都市計画の変更手続きに着手以来、本年5月に変更案の地元説明会の開催、同7月に公聴会を開催の後、8月に都市計画案の公告・縦覧が行われたところであります。今後、来月20日に開催予定の都市計画審議会における審議を経て、早ければ年内にも決定の告示を行いたいと考えております。
事業化の見通しについては、来年度事業化に向けて現在準備を進めているところでございます。




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