8.地元問題Aについて

Q.

地元問題・笠懸桐生大橋幹線の工事着手に向けた取り組みについて

(須藤昭男)

 地元問題2点目であります。笠懸桐生大橋幹線の工事着手に向けた取り組みについてお伺いいたします。
 昨年、都市計画変更手続きが終了し、正式に都市計画決定したこの路線は、北関東自動車道藪塚インターチェンジと笠懸町及び桐生市を結ぶ重要な路線であります。桐生市分については既に全線開通をし、利便性も増加をいたしておりますけれども、笠懸町に入ると歩道のない片側1車線の道路となり、朝夕のラッシュ時には交通量も増加し、危険度も増しております。現在、この区間の桐生市との境から笠懸町阿左美の県道桐生伊勢崎線と合流する間の約1.5キロについて、詳細設計のための測量中と承知をいたしておりますが、この路線の重要性に鑑み、早急な事業着手が望まれているところですが、現在の進捗状況と工事着手に向けた具体的な取り組みについて、あわせて県土整備担当理事にお伺いをいたします。
 以上で私の第1次質問を終わります。(拍手)

A.

須藤議員の御質問にお答え申し上げます。

県土整備担当理事(川西 寛)

 3番目でございます。都市計画道路笠懸桐生大橋幹線の工事着手に向けた取り組みについてでございますが、本年度より桐生市境から笠懸町阿左美間、延長1.5キロメートルに事業着手をいたしました。現在、全区間にわたり測量及び設計を進めております。
 今後、地元の関係者への説明や関係機関との協議が残っております。関係機関並びに地元関係者の同意が得られますれば、今年度内にも用地調査に入りたいと考えております。来年度以降も引き続き用地調査を進めるとともに、早ければ来年度にも用地買収に着手する計画でございますので、何とぞ地元の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
 以上でございます。




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