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続きまして、地元問題であります。
国道50号前橋笠懸道路の進捗状況についてであります。
県内において唯一のボトルネックである前橋・笠懸間、約13キロが2車線のまま残され、慢性的に渋滞を引き起こしている状況にあります。本路線の整備は、当該区間の渋滞解消をはじめ、前橋、赤堀、笠懸等、沿線のまちづくりにおいて重要な問題となっており、早期完成が強く望まれているところであります。
先月の8月25日、国道50号バイパス建設促進期成同盟会総会が開催され、席上、赤堀町長から、「笠懸・赤堀町が県内交通死亡事故ワースト1位、2位を占めているのは、国道50号未整備によるもの。これ以上の遅れは認められない。事業化を早急に望む」旨の発言もありました。4車線化は地元住民の悲願でもあります。いよいよ来年の平成17年度に都市計画決定をするというところまで来ておりますけれども、決定に至るまでの準備作業は遅れるわけにはいかないのであります。
そこで、国道50号前橋笠懸バイパスの現在の進捗状況と今後の見通しについて、県土整備担当理事にお伺いいたします。
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